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2020年12月06日

神経62-319 絶対に許可が下りるレジバイトなのに学校に申請をしていなかった

その神経がわからん!その62
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1605587269/


319 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/12/05(土)23:28:23 ID:XM.rv.L1
私が通っていた高校ではバイトは許可制だった。
許可制といってもルールは
赤点がある生徒はバイト禁止、居酒屋(キャバクラのような店だけでなく普通の居酒屋含む)等のお酒をメインに扱う店は禁止という程度で成績さえ安定していれば大抵許可は下りる。
芸能活動も可能で実際している子が何人かいた。
バイトの許可申請は生徒指導部でもらった書類に事業所名、仕事内容(レジや配膳など大雑把で良い)を書いて親と学年の生徒指導を担当する先生、担任にサインと印鑑を押してもらって生徒指導部長の先生から許可をもらうという仕組みでたしかに手続きは面倒ではあったと思う。




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私の友人だったA子は申請が面倒くさいということで絶対に許可が下りるレジバイトなのに学校に申請をしていなかった。
「私、レジバイトを始めたけど学校に申請出してないわ」
「え?赤点があるの?」
「いや、赤点はないけど申請なんて面倒じゃん?」
「万が一、先生に見つかったらまずいし申請した方が良いと思うよ。これからバイトするってことにして書類書いたら?」
「えー、だっるー……。私の地元田舎だし先生なんか絶対来ないよ。あんた、真面目すぎるわ」
私はその言葉に少しイラッとはしたが私には関係ないのでA子の無届けバイトは誰にも言わなかった。
A子は片道2時半かけて過疎が進んだ田舎町から通ってきていたのでバイト先に先生や生徒に会うことは絶対にないと思っていたらしい。
しかし、休みの日にA子の担任がA子のバイト先のドラッグストアに偶然来てしまい、無届けのバイトがばれてA子は停学処分になってしまった。
(担任の先生はA子の地元にある自然体験ができる施設に子供と行った帰りにA子のバイト先にたまたま寄ったらしい)
A子は私が先生にチクったのだと疑った。
A子は「私ちゃん、バイトの申請だせって言ってたもんね!」
「担任は××市(県庁所在地)に住んでるのに私の地元みたいな田舎に来るわけないじゃん!」
「土曜日だったら休みだったのに!」
「推薦もらえなくなったら私ちゃん責任取ってくれるの!?」
「停学なんて恥ずかしいよ〜!クラスみんなに私ちゃんが告げ口したってちゃんと説明して!」
「そもそも私ちゃんがもっと説得してくれてたら!」と喚かれた。
普通に生徒指導部に許可を求めていれば停学にならなかったのに、停学を人のせいにするし本当に最低だった。
A子からはレジバイトとしか聞いていないのでスーパーを想像していたしA子がどこのどんなお店で働いているかなんて全く知らなかった。
私が知る限り、みんな停学が嫌だからアルバイトのはちゃんと申請してたよ。
A子くらいだよ、許可が下りるはずなのに申請してなかったのは。


セブンイレブンのピピッ!と おかいものレジスター

タグ:神経 学校 友達
posted by 管理人 at 13:25 | Comment(1) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一生、自分の失敗と怠慢を誰かのせいにして生きてくタイプ。
関係無くても近くにいるだけで疲れる。
Posted by at 2020年12月07日 08:15

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