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2020年11月26日

何を書いても98-230 性格由来の運の良し悪しとかってあるんだなって思った

何を書いても構いませんので@生活板98
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1605756719/


230 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/11/25(水)11:20:10 ID:lD.zd.L1
人の運というか性格や幸福度って伝搬するし、性格由来の運の良し悪しとかってあるんだなって思った
無駄に長いけど書けて満足した

A子:大学のサークルや学科も同じで卒業後も仲良くしてもらってる、大学から交際していた男性(こっちも友人)と結婚
B子:大学のサークルが一緒で学部は違う、私やA子とは特に仲良くも悪くもない





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A子は日常的に運が良いらしい
運がいいといっても宝くじが当たったとかそういうでかい運ではない
例えば
「寝坊したがぎりぎりバスに間に合った」
「試験勉強の時間はあまり取れなかったが、山が当たって配点のでかい問題が解けたので赤点を回避できた」
「なんとなく手に取ったゲームがすごく面白くて幸せだった」
とかそういうの
あと、「昔から周囲の人に恵まれていたからか、対人関係であまりストレスを感じたことがない」とも言っていた
(これはA子が温厚というか、本人の器のでかさもあると思う)
本人の性格もあると思うけど、「人生偏差値・気分偏差値でいうとずっと55くらいをキープできてるから満足」って感じ

A子の何とも言えない運の良さは親しい人間にも反映されるのか、私はA子と友人になってから長年悩まされてきた悪夢や不眠が解消された
A子夫もA子といると不思議と様々な不安要素が薄れ、ずっとトラウマになっていた事項もいつの間にか乗り越えられていたらしい(詳細は不明だが、子供のころにいじめられていたらしい)
そして何より妙にじんわりと運がよくなった気がする
それこそA子のようにいろいろあったけどアマプラで偶然見た映画が隠れた名作で満足したとか、試験でなんとなく見直した一問の計算ミスに気付いたとか
そういうレベルなんだけど、本当に全体的な運気というか精神的QOLというかそういうのが偏差値55〜60くらいでキープされる(もちろん落ちてる日もあるけど)
そして不思議なのが、これが私だけでなくA子夫やA子を可愛がっていた先輩やA子を慕っていた後輩など、A子に好意をもって接し、ある程度親しくなった人に反映されていること
私は悩みで一日を圧迫されることはなくなり、やや悲観的だったA夫(当時は彼氏)も段々ポジティブになっていった

一方でB子は本人談で運が悪い
実際の良し悪しは分からないけどとにかく色んなことに文句を言うし不満も多い
それこそA子と反対で、「信号待ちでバスに乗り遅れた最悪」「買った本が思ったより面白くなかった」という感じ
彼女の大学以前の人間関係は分からないけど「人に恵まれない」と人の文句もよく言う
どちらかというと真面目な人なんだけど、その真面目さゆえに許せないことが多いのかもしれない
ただ機嫌のいい時はすごくいいので、B子の機嫌偏差値は常に乱高下してるイメージ
私は一緒にいると運気が下がるのかが分かるほど一緒にはいなかったが、B子彼氏(同サークルの先輩)はB子と付き合い始めてからなんだか調子が振るわない日が増えたらしい
B彼友人である先輩や先輩と仲の良かった同期の話をまとめると、温厚だったB子彼氏さんはイライラすることが増え、B子自身の扱いの難しさから「あのB子と付き合えるB彼さんてやばいんじゃね?」という扱いを受け、しょうもないミスが増えたりもしていたらしい
B子が所属していた別のサークルや研究室でもちょっと立て続けに微妙に良くないことが起きたらしい(立て続けにみんなが試験管を割るとか)
結果的に社会人になってから二人は破局

卒業後はみんなとSNSでつながってるんだけど、とうとうB子がSNS上で微妙に分かりにくくA子をディスり始めた
いわゆる空リプみたいなやつ
両方とつながってて、なおかつちゃんと読めば「あー」となるようなもの
A子が気付いているかは分からないけど、私以外にも気付いた人はいて「あちゃー」となっている
A子の運の良さを妬み、彼女に運気を吸われてる的な書き込みもあった

でもA子の運の良さは別に本物、というわけではない
大怪我こそしないけど転んだり紙や刃物で手を切ることも少なくなかった
懸賞や宝くじ、くじ引きは基本的に当たらないし、一人だけ駅の改札に引っかかったこともある
A子の運の良さは彼女自身が「よかったこと」に焦点を当てて生きているからに他ならない
そして、彼女は他人の身に起こったことでも目に入った「よかったこと」を教えてくれる
だから私たちも「ああ、これは『運がよかった』んだ」と認識するようになり、いつの間にか「嫌なこと」よりも「よかったこと」の方に視線が向くようになっていた
「よかったこと」が蓄積されるほど、「嫌なこと」を直視したり解決したりする精神的余裕もできてくる
だから私たちは結果的にいい感じに収まってるだけ
それは私もA子夫もちゃんと分かってる

仮にB子とA子の運の良さを取り換えても結果は変わらないと思う
変わりたいならA子の思考回路ごと交換するしかないんだろうけど、私はA子のことが大好きなのでA子にはA子のまま生きていってほしい


posted by 管理人 at 00:42 | Comment(0) | 何を書いても | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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