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2020年10月29日

神経61-480 Aは病気でもうすぐ死ぬけれど、きっと他の子は忘れちゃう

その神経がわからん!その61
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1601479727/


480 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/10/27(火)10:56:50 ID:Se.cz.L1
友達の神経がわからん
癌で闘病中で、正直余命僅かという友達Aがいる。
みんなでお見舞いに行った時、
「まだ20代、もっと生きたかったなあ」
とポツンと言われて何も返せなかった。
その後は話を切り替えて漫画やアニメの話をした。
数日後、Aから私に「Bについて相談がある」と言われた。Bは中学からの友達の一人。お見舞いにも来た。





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聞いてみると、癌が判明してからというもの、Bが個人的に連絡をしてきて、Aを励ましていたんだそうだ。
最初は「お見舞いに行くからね」「食べたいものあったら買っていくからね」と元気付けるものだったのだが、途中から

「Aは病気でもうすぐ死ぬけれど、きっと他の子は忘れちゃう。私は絶対に忘れない!」
「Aの分も幸せになるよう、頑張る」
「例え体が弱っていて、もともとのAではないにしても、死に立ち向かってる立派な友達であることには変わりないから、負い目を感じないでください」
「Aが死ぬこと、本当にかわいそう。惨めで辛いと思う。そのAに寄り添いたい」

というメッセージがバンバン届いて辛いらしい。
いくら余命僅かとはいえ明るく振る舞ってるAになんてこと言うのかと思い、友達何人かに見せたらびっくりして「止めないといけないね」となった。

次にみんなで集まった時、Bにそのことを話して「一番辛いのはAなのに、惨め、辛いといった言葉を健康なBが言うべきじゃないよ」と伝えた。

すると「A死んじゃうんだよ!?なのに、全く辛いそぶりも見せないし…おかしいよ!本当は惨めなはず!だから寄り添ってあげたいの!なんでみんな、わかってあげないの!」

と聞かなかった。
それ以降、Bだけは面会拒否となった。
数ヶ月して、Aは亡くなった。

Bは葬儀には顔を出したけど、
「こんなに痩せちゃって。やっぱり惨めだったよね。私たちが羨ましかったよね」
と泣きながら遺体にすがってた。

487 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:20/10/27(火)12:27:34 ID:Se.cz.L1
480です
親御さんはその時他の親族と話していたから聞こえなかったと思いたい
他の友達が「あまり聞きたくはなかったけど、可哀想だって言える健康な自分素敵!とか思ってないかな?私にはそう聞こえる」「あんたマジどうしたの?Aが嫌いなの?」とBに聞いたくらいだった。
Bは「私の言うことが図星だったから、Aは死ぬ時まで逃げたんだな、弱いなと思った」
「現実を見せて、ちゃんと励ますことがそんなに悪いことだと思わない」
「弱いなりに頑張ったと思う」
と言っていた。
多分他の人にもやると思う。


posted by 管理人 at 01:08 | Comment(3) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Bは天然サイコパスだな。こわ
Posted by at 2020年10月29日 01:14
寿命でマウント取ってる、怖
Posted by at 2020年10月29日 07:36
自分が何したか、何言ってるのかわかってないのがまた怖いな。
Posted by at 2020年10月29日 07:49

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