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2020年10月21日

修羅場28-655 お袋からしたら赤の他人のじいちゃんがちょくちょく泊まりに来るって

今までにあった修羅場を語れ【その28】
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1587729907/


655 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/10/19(月)18:18:57 ID:Q4.rb.L1
俺が小学校1,2年の時、親父は単身赴任で1カ月に1度くらいしか帰ってこなかった
それとは別に、親父の父親(父方祖父)は自分で会社を経営していて
出張旅費を浮かすためと言って、1カ月に1,2度、うちに泊まっていた
俺は子供だったんでオモチャ買ってくれて外でパフェとか食わしてくれるじいちゃんが来てくれるのがうれしかったが
今考えたら、これ、おかしいだろ?
家にはお袋と俺だけなのに
お袋からしたら赤の他人のじいちゃんがちょくちょく泊まりに来るって





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じいちゃんが泊まる夜は、必ずお袋は
「おじいちゃんと一緒に寝なさい」と俺をじいちゃんの布団に放り込んでいた
俺が「じいちゃん、お話して〜!」とせがんで、じいちゃんも「桃太郎」とか「一寸法師」とか話してくれた

じいちゃんが他界した時
ばあちゃんが「あーせいせいした、あっちこっちに女作って二号三号がいて
後始末を私にやらせてたような奴だったからね、30年遅く生まれてたらとっくに別れてたわ」
と言ってたそうだ

そしてじいちゃんの葬式の後、親父とお袋も別れた
親父は単身赴任先で女作ってて、お袋が
「おとうさん(じいちゃん)が、あなたのいない時に泊まりに来るのが嫌だ」と訴えていたのに
ごまかすためというか話をそらすためというか他になんか目的があったのか
「家に俺がいなくて心配だから、時々出張ついでに親父(じいちゃん)が行ってやって」と
じいちゃんを煽っていたことが、話の流れでわかったからだ

当時、子供だった俺の耳には入らないようしてくれてたんで
俺が上記の事情を知ったのは、親父がしんだ時にお袋が話してくれたからだった
離婚の理由は、ただ親父が浮気したからと思ってたんで
じいちゃんとのほのぼの思い出が、一気に崩れ去ったのが俺の修羅場

俺はもうアラフォーなんだがこんな祖父と父親の血を引いていることが怖くて
彼女がいたこともあるし結婚を考えたこともあるが
恥ずかしい言い方をすると「愛」の存在、いや「持続する愛」の存在が信じられず
いまだに独りで、一生独りでいいと思っている


タグ:修羅場 家族
posted by 管理人 at 00:25 | Comment(1) | 修羅場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どう考えても爺が嫁に手を出そうとしてるようにしか見えない、それを防ぐために息子を一緒の布団に放り込んでたとしか思えないw
元旦も爺が手を出すの狙ってたんじゃないかと邪推してしまう。
Posted by at 2020年10月21日 08:47

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