スポンサーリンク


2020年09月16日

何を書いても94-857 地元を久しぶりに歩いて懐かしかった。というだけなのに

何を書いても構いませんので@生活板94
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1598526598/


857 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/09/15(火)11:33:59 ID:2L.qb.L2
生まれも育ちも今もずーっと地元に居る。
如何せん田舎なもので地元民は18になったら高校生のうちに免許をとらなきゃ生活が厳しい。
そんな訳でずっと車移動が染み付いていて、何十年住んでいても地元をブラブラ歩くってことは子供の頃しかしていない。
今日普段行かない店に行こうとしたら開店時間を間違えて20分ほど早く着いてしまった。
開店してないものは仕方ないので店の周辺をブラブラ散歩する事に。




スポンサーリンク


その辺は昔遊んだりピアノ教室があったりした子供時代にブラブラほっつき歩いてた土地。
勿論20年程前の話だから店も入れ替わってたりして面影は地形のみって感じではあるんだけど、久々に歩いていたら
「このビルのピアノ教室だった。そう、ボロくてエレベーターに乗ると怖いくらいガタガタしたんだった。今もぼろいまんまだなあ」
「このテナント昔はゲームセンターで激安のダンレボがあって一時期通ったな。今はオシャレなカフェになってる…」
なんて思い出に浸ってた。
目に入る光景は新しい店ばかりの土地なのに
歩いているうちになんだか子供時代に戻ったような気持ちが沸いてきた。
そうなると歩くだけでワクワクしてきたんだけど、
ふとある場所で「ここに服屋さんがあった…とても素敵で大人になったら買いに来よう、ここの服が似合う大人になろうなんて思ってたな」
と思い出して今ははんこ屋さんになってる店を見たらウィンドウに所帯染みたおばさんになってる自分が映った。
あの頃はキラキラ将来を好きに思い描いていたけど現実はこんな普通のおばさんになってしまったんだ。あの素敵だった服屋さんの服は似合わないんだ。と急に現実に戻った。
地元を久しぶりに歩いて懐かしかった。というだけなのに急に今の自分が悲しくなってしまった。


posted by 管理人 at 01:06 | Comment(2) | 何を書いても | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
清潔で改まった場でやらかさなければ何歳になっても好きな服着てええんやで
輝いてこ
Posted by at 2020年09月16日 08:22
ビデオゲームで遊ぶ人なら画面が暗転した際に写り込む不気味な人物で精神が鍛えられる
Posted by at 2020年09月16日 12:24

スポンサーリンク


コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: (※URLは記入できません)