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2020年06月07日

友やめ 開けてみたら本が1冊、A子の「作品集」だった その後

前の話: http://shuraba.seesaa.net/article/475058610.html


その後いかがですか?7
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1571089673/


366 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/06/06(土)05:35:36 ID:QRG
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1502069819/742
「友達をやめる時」で学生時代の友人A子が自分の作品集を送ってきて
ネガティブ・オプション(by警視庁)を仕掛けてきたという話の続きです

あれから、共通の友人C子からも連絡があった
B子と3人で話し合おうと、せっかくなので流行のZOOM会議というものをやってみた

C子もA子が小説や詩を書いてることは、作品集が送られてくるまで知らなかったそうだ
でもC子は学生時代は文芸研究会に入っていて自分でも小説の同人誌を作っていたから
同人誌や個人誌は嫌いではないらしい
だから5センチの厚さにもめげず、流し読みだが最終ページまで目を通した




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それでわかったのは、A子一人の作品集ではなく、A子の夫(A夫)と二人の作品集であったこと
B子や私が表紙や目次を見てどうして気づかなかったかというと
A子もA夫もペンネームを使っていて、それが
A子:薔薇野原 青空
A夫:宇宙広大 創造
みたいなもので(もちろん仮名)、まさかペンネームどころか人の名前とさえ思わなかったから

内容は、小説、詩、身辺雑記のエッセイ(日記ともいう)なんだけど
小説と詩の内容は
A子:独身の時に上司と不倫していて、心から愛し合っていたのに上司が子供との絆を断ち切れず、A子が泣く泣く身を引いた
A夫:母は素晴らしい、僕がどんなに母を愛しているか、世界の真ん中で母への愛を叫ぶ! でもお母さん最近ぼけてきて悲しい
というモチーフの繰り返しだそうだ
続く

367 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/06/06(土)05:48:35 ID:QRG
続き
C子「でも不倫やら母への愛やらは事実じゃないと思うよ、悲劇に酔いたいだけで」
B子「だとしても、そんなのばっかり、最後まで正気で読めた?」
C子「いやー3度ばかり壁に投げつけたwww でも同人誌や個人誌って、多かれ少なかれこんなだよ」
私「それはC子の個人的感想だね?」
C子「wwwww」
同人誌や個人誌に寛容なC子は、読んで面白かったらお金を払おうと思っていたけど
シビアに「2000円の価値はない」と判断してやめたそうだ

そしてC子が言うには、作品集のつくりは、たぶんA夫婦がパソコンで原稿を作って、印刷と製本だけ外注したんだろう
プロの編集じゃないから、紙面づくりが雑で読みづらかったし、その分余計なページも増えた
これだけの厚さがあると、印刷と製本の費用だけで50万円は超すはず、だそうだ
1人2000円の請求ということは、友人知人250人(あるいはそれ以上)に送りつけたってことか
自腹の分もあるかもしれないけど

C子「でもクライマックスは最終ページにあった」
B子と私「ほほう、どんな?」
C子「A夫婦はね、将来、『薔薇野原&宇宙広大 文学記念館』を作りたいんだって
それで、今から基金を作ってお金を貯めたいんだって
協賛金は一人2万円から、それ以上ならいくらでもいいってさ」
B子「それを私たちに払えって?」
C子「記念館が建った時には、名前のプレートを壁に入れてくれるってよ」
私「冗談にしてもスケールが大きすぎる」

私たちはアラフォーである
A子も、結婚式の披露宴でしか会ってないけどA夫も、普通の人だと思ってたんだけどなあ


posted by 管理人 at 01:49 | Comment(1) | 友やめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
著名な文化人って、クズいエピ多かったりするけど流石にこれは無いわw
Posted by at 2020年06月07日 08:27

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