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2020年04月18日

衝撃的26-730 隣の部屋に入るのが分かったから、ああAちゃん帰ってきたんだって

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その26
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1574669829/


730 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:20/04/17(金)22:06:58 ID:V5.rc.L3
大学時代、民間の学生寮に住んでた。
学生寮と言っても、大きな家に住む高齢夫婦が自宅を改造して寮にしたところで
ちょっと豪華な下宿って感じ。
オーナー夫婦の自宅スペースとはドアで仕切られていて
学生用の部屋は個室になってて2階に5部屋、女の子限定だった。
私は両親とあまり折り合いが良くなくて自分で奨学金借りて進学してて
卒業後は地元外で就職するつもりでいたから、とにかくお金を稼ぎたくて
長期の休みには正月の数日以外は帰省はせず、バイト三昧で過ごしていた。
そこの寮の場合、長期休みの時も多少割高にはなるが食事も提供してくれるので
私みたいな帰省したくない子たちには人気の寮だった。
オーナーの食事、すごく美味しかったし。




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ある年の夏休みのこと、一週間ほど寮に残ってるのが私ひとりだった時があった。
夜中に廊下から足音を忍ばせるような感じの気配があって
予定より早くこんな夜中に誰か帰ってきたのかなと思った。
で、隣の部屋に入るのが分かったから、ああAちゃん帰ってきたんだって。
そのあと10分ぐらいかな、なんかゴソゴソゴソゴソ音が聞こえて
カーテンを引くような音も聞こえて、夜中に何やってんだよって思ったけど
出ていくのも面倒臭いし眠たいしで布団被ってそのまま寝た。
翌朝、リビングに出て行ってオーナー夫妻に「Aちゃん戻ってきたみたいですね」って言ったら
聞いてないって言う。
まぁ帰ってきてるならそのうち降りてくるだろうと思って、そのままバイトに出掛けた。
そのバイト先にオーナーの奥さんから電話があって、すぐ帰ってきて欲しいと。
急いで帰ったら警察が来てた。
Aちゃん、昼過ぎに帰ってきたらしいんだが、奥さんがそれを迎えて
私さんの勘違いだったのねーって笑いながら部屋に入った途端に悲鳴。
布団やカーテンやクローゼットの中の衣類がザクザクに切り刻まれてた。
犯人はすぐ捕まったんだが、Aちゃんの別れた彼氏で勝手に合鍵作られてた。
(寮の入り口は寮生とオーナーと別々の玄関で、それぞれ合鍵を与えられていた)
Aちゃんが別に好きな人が出来て、その元彼とはきれいな別れ方をしてなかったみたい。
なんか勘違いしてて、寮生はみんなこの時期帰省して留守だと思ってた模様。
そんなことはどうでもいいけど、もしもあの時「Aちゃんおかえり〜」とかって
部屋に行ってたらどうなっていたか・・・。
想像したら震えたわ。


posted by 管理人 at 01:41 | Comment(0) | 衝撃的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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