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2019年12月31日

神経54-275 俺にとっては当たり前だった町の景色がそうでは無かったと知った

その神経がわからん!その54
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1576472847/


275 名前:新年まで@35:42:39[] 投稿日:19/12/30(月)12:17:21 ID:lQ.cb.L1
ガチの良い所生まれ良い所育ちの子に片思いしてた
地元は閑静な高級住宅地で今暮らしている所も同県の中心部でありながらゴミゴミしてなくて品の良い所
職場が同じなんだがその子からすれば隣県にはなるけどやっぱり都会
俺の住んでる所は職場から準急で一駅のところ。たった一駅離れただけで急に下町感が出て雑多な感じは否めないが、地元でもあるし繁華街と職場は電車で数分の距離、なのに家賃が安くて気に入っていた




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ある日食事や飲みは他の同僚交えて数名で何度もあるけど、初めて二人で飯に行けることになった
俺の自宅近くの店を予約した。話は弾んだし二軒目もあった。でもそれ以降、たまに飯に行くことはあっても絶対に地元には来てくれなかった
「言いにくいけど変な人が多いし、雰囲気が苦手」と打ち明けられた時は腹がたった
都会っ子だからお高くとまってんだな、だからって人の地元をそこまで下げるとは神経わからんと思うと気持ちが冷めてしまい、数名で行動することはあっても二人での飯には誘わなくなった
向こうも自分に恋愛感情はなかっただろうから距離が縮まることは無かった
よくよく考えたら大学から一人暮らしだし引っ越しも何度もしてるけど、地元以外の土地に住んだことが無かったんだよ
酒の勢いで初見の他人相手にやたらとフレンドリーに絡んできたりナンパするリーマンや若者集団、酔い潰れて道の端に転がってるおっさん
人混みに混じってたまに見かける小汚い爺さんやら騒ぎながら横に広がって歩く大学生やら、そういのって都会だろうが下町だろうがどこにでも居ると思ってたわ
つい最近の引っ越しでやっと地元を出たんだが、飲食店近辺でさえ↑みたいなのほぼいないんだよ
酔っ払いもほろ酔い程度で無駄に騒がないしスマートに歩いてるんだよ
俺にとっては当たり前だった町の景色がそうでは無かったと知った時に、うっすら「用事がない限りはわざわざあんなところ(地元)では遊びたくないな」と思ってしまった
無知は罪ってこういうことかと思いつつ、自分が一番苦手だった「都会かぶれ」な人間になってしまったかもと嫌気がさしたりもして、俺自身の神経もわからん


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タグ:恋愛 近所 神経
posted by 管理人 at 02:50 | Comment(3) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どんだけ底辺な地域に住んでたんだよw
Posted by at 2019年12月31日 08:43
育ちの差って大きいよなぁ…
Posted by at 2020年01月01日 00:51
それは都会かぶれじゃなくて現実を知っただけだよ。
Posted by at 2020年01月01日 03:21

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