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2019年11月01日

神経53-262 父にステージ3の癌が見つかった

その神経がわからん!その53
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1570859866/


262 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:19/10/31(木)21:14:20 ID:mJ.zf.L1
長いです、すみません。


去年、父にステージ3の癌が見つかった。

どの位進行しているのか正確には開腹してからしかわからないし、手がつけられなかった場合は処置せずに縫合する場合もあると主治医に説明された時には頭が真っ白になった。

うちは少し複雑な家庭で父に対してあまりいい感情がなかったんだけど、タヒんでしまうかもしれないとなったら親孝行しなかった事をとても悔いたし
タヒんでほしくないタヒんでしまったらどうしようと食事もろくに取れなくなり私まで痩せてしまった。
元々恰幅がよかったのに絶食してガリガリに痩せ細っていく父が、恰幅が良かったのに同じく癌で闘病の末最期にはガリガリになって亡くなってしまった叔父(父の弟)に重なって恐くて仕方なかった。
でも私に何が出来る訳でもないので、せめて毎週休日にはお見舞いに行き身の回りの事や買い物をしたり話し相手になったり
暇潰しも兼ねて旅行雑誌をプレゼントして「退院したらお父さんの好きな温泉に旅行しよう」と励ましたり、藁にもすがる思いで新幹線の距離にある悪縁切りで有名な神社にお参りもした。




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そして手術当日、実際かなり進行していた上に腫瘍が二ヶ所もあって普通なら助からない可能性もあったんだけど
たまたま主治医の先生が業界では有名なとても腕のいいお医者さんだったお陰で腫瘍を全て除去してくださり、腫瘍が出来ていた内臓を殆ど切除したから障害者になってしまったけれど転移もなく父は助かった。

退院後は姉家族も含めて旅行をしたりして、父が助かったこと元気になって体重も元に戻った事は勿論、やっと「ちゃんとした家族」になれたような気がして本当に嬉しかったし
私が子供の頃亡くなった母の分までこれからはたくさん親孝行をしようと思っていた。

そんな父が、今年の私の誕生日前日に飲酒運転で事故を起こしやがった。

昔からアレなところはあったけどまさか犯罪を犯す程馬鹿だとは思わなかったとか、折角助かった命を自分から粗末にした事とか
溺愛している孫(姉の娘)を犯罪者の孫にする気なのかとか、連絡を受けて警察まで迎えに行った姉曰く「運が悪かった」等と発言して全然反省していないらしいこととか
何よりも義兄(この人が姉と結婚してくれて本当によかったと感謝して止まないような素晴らしい方)の仕事は警察関係なのにどれだけ迷惑をかけるのかと全てが神経わからん。

タヒなないで欲しいと泣きながら願った私の気持ちを踏みにじられたように感じたし、その一件以来子供の頃にされた事してもらえなかった事のモヤモヤが溢れ出て連絡すら取らずにいたんだけど
先日どうしても会わなきゃいけない用事が出来て会ったら「今年のお父さんの誕生日にメールすらくれなかったね」と言われたのも神経わからん。

昔っから100%自分が悪い事でも絶対に非を認めなかったもんね。自分の行いのせいで娘に嫌われて避けられてるなんて微塵も思わないんだろうね。
なんかもうこの人の娘でいることに疲れてしまった。


タグ:神経 病院 家族
posted by 管理人 at 01:17 | Comment(2) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
死にかけても本性は変えようが無いからね。
Posted by at 2019年11月01日 09:32
母親を早く亡くしたのにいい感情を持たれてないってそもそも本当にどうしようもない父親だったんだろうね
クズは何があろうとどんな恩を受けようとクズなんだなあ
Posted by at 2019年11月01日 13:05

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