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2019年09月14日

神経52-440 何事にも噛み付いて「正論で叩き潰す」のを生きがいにしていた

その神経がわからん!その52
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1565824237/


440 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:19/09/13(金)15:04:06 ID:Lh.yk.L3
パートのA子がやっと辞めてくれた!

A子は常に上から目線のおばちゃんだった。
パート同士仲良い職場で、
お昼休みは食堂で一緒にご飯食べている。
ほぼ全員既婚子持ちで、
時には旦那や義理親・親や子供関連の愚痴なんかも話す。
そこはお互いさまに「大変よねぇ〜」なんていいながら、
愚痴なんだしウンウンそうねって聞き流すのが軽いストレス発散って感じ。





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その空気が一切読めないA子。
何事にも噛み付いて「正論で叩き潰す」のを生きがいにしていた。

例えば旦那がこうでああで〜って愚痴に対しては、
「なぜこうしない?」「それは愛情が冷めったってこと」
って上から目線でダメ出し。
周囲が「愚痴っているだけなんだから良いじゃない」と言い、
本人も「言っていることは正論だとは思うけどさぁ…」と言うと、
A子「私が正しいってことがわかって満足!ウフフ」とご満悦。
なんか多分ちょっと問題がある人なんだったと思う。

A子の価値観は「自分が正しいと言ってもらえることが至上」。
周囲はそれが分かっているから、
どんなにA子が変でも「ハイハイ、正しい正しい」とスルー。
それに気がつかず「今日も正しいアテクシ!」にご満悦のA子。
そのうち昼休みは誰もA子には話しかけず、
A子が話しかけてきても適当にスルーし、
それに対して「一人大人な対応をするアテクシ!」なA子という状況に。
こんなに周囲に嫌われても「正しさ」にこだわるのって何なのかな?って不思議だった。

で、この度A子は離婚して遠い実家に帰ることになったらしい。
それでパートを辞めることになったと本人が最後の挨拶で語ってた。
曰く「正しいアテクシを疎ましく思う夫に愛想が尽きた」らしい。
挨拶してA子が帰った後の食堂が笑いに包まれたのは言うまでもない。
全員一致で「旦那はよく頑張った!」だったよ。

今後もアレで関わる人に、
「正しいアテクシのありがたいご意見」
を言い続ける人生なのかな。
なんか怖いなって思った。


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タグ:神経 職場
posted by 管理人 at 02:48 | Comment(0) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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