スポンサーリンク


2019年05月02日

修羅場27-54 「え、何、もしかして俺告白されるのかな」ちょっとドキドキしていたら

今までにあった修羅場を語れ【その27】
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1553414878/


54 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:令和元年 05/02(木) 12:09:00 ID:Zpi
高校生の時、修学旅行で一室に男女で集まってトランプなどしていた。
で、別室の誰かを呼びに行こう、と言う話になって、ある女子が選ばれた。
「誰か一緒に行きたい人いる?」
「えーっとじゃあ○○君」
なぜか俺が指名された。
二人っきりで廊下を歩いて、
「え、何、もしかして俺告白されるのかな」
ちょっとドキドキしていたら、なぜかさっき言っていたのとは別の部屋の前へ。



スポンサーリンク


ドアを開けると、今まで全く意識していなかった娘が
「つきあってください!」
女子が全員で示し合わせて舞台設定したらしい。
ただ、問題はこの同室に、俺が当時気になっていた娘がいたことだ。
逃げ場のない状況で、自分の好きな娘の前で違う娘に告白される残酷さ。

一応付き合うことにはなったが、さすがに半年も持たずに別れてしまった。
本命の娘にも結局言い出せなくて終わった。
修羅場と言うか、苦い(甘酸っぱい?)思い出か。


ぼくらの修学旅行 (角川つばさ文庫)

角川書店(角川グループパブリッシング)
売り上げランキング: 83,312

posted by 管理人 at 21:46 | Comment(2) | 修羅場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
女子ってそういう時の同調圧力凄いよね。
それで断ったりしたら一気に悪者扱いだし。
Posted by at 2019年05月03日 17:42
※1
これに参加しなかった娘がいて、あとで好きでしたって言ってくれたんですよね…
Posted by at 2019年05月04日 00:54

スポンサーリンク


コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: (※URLは記入できません)