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2019年04月12日

衝撃的24-767 俺さあ、君のおばあちゃんのせいで仕事をクビになったんだよね

今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その24
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1545877507/


767 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/12(金) 21:34:36 ID:2Zg
※長くて落ちが胸糞悪いです。
 ちょっと気持ちの整理がつかないので書かせてください。

子供の時に誘拐されそうになったことがある。

小学校1,2年生の頃だったと思う。
当時の私は、小学校から帰ると公園で遊ぶのが日課だった。
その日も駄菓子屋で買ったお菓子を手に公園で遊んでいた。
公園には私しかいない。




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一人で遊んでいると知らないおじさんが声を掛けてきた。
「君、〇〇さんのお孫さん?」

「〇〇さん」とは祖母の名前ったので、私は頷いた。
おばあちゃんの友達と思い込んだ私は、
警戒心もなくおじさんとおしゃべりを楽しんだ。
そして会話が途切れた時、ふとおじさんが呟いた。

「俺さあ、君のおばあちゃんのせいで仕事をクビになったんだよね。」

768 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/12(金) 21:34:57 ID:2Zg
当時、相当にアホだった私にはその言葉の意味が分からなかった。
首をかしげる私に、おじさんは続けて「一緒に行こうか。」と手を引っ張る。
「知らない人について行ってはいけない」という母親の言葉を
かろうじで覚えていた私は大変困った。

しかし、おばあちゃんの友達なら知らない人じゃないし…
とついて行こうとしたところでおじさんが言った。

「お菓子でもなんでも買ってあげるよ。」

繰り返すが私は本当にアホだったので、
その言葉を「おじさんはお菓子を食べたいんだな」と解釈した。

そこで持っていた駄菓子をおじさんに見せて、一緒に食べようと提案した。
今思うとおじさんはさぞかし困惑しただろうなあ。

ブランコに並んで座り、お菓子を食べながらまたおしゃべりをした。
今度は私の学校のことを話していると、おじさんが聞いてきた。

「学校、楽しい?」

私が「楽しいよ!」と返すと、おじさんは「そっかあ……」と返してくれた。
夕方5時になり、夕焼け小焼けのチャイムが流れる。
このチャイムが鳴ったら帰る時間だ。
マイペースな私はおじさんに手を振って帰路についた。

769 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:平成31年 04/12(金) 21:35:20 ID:2Zg
……という不思議な思い出があったんですが、最近実家に帰省した際にですね
「アンタは情けないね!私が仕事してた頃は気に食わない奴がいたら追い出してやってたよ!」
との最悪に胸クソ悪い自慢話を祖母にされました。裏が取れてしまった。

どうやら祖母はパートグループのボスだったらしい。
気に入らない社員がいると「あいつを辞めさせないならパート全員で辞めてやる!」と追い出していた模様。
私は今、パートさんがいる職場で正社員として働いている。
幸いにも周りは良い方達ばかりだ。

同じ立場になってみて、あの時のおじさんの気持ちを想像すると本当に申し訳なくなる。


タグ:衝撃的 家族
posted by 管理人 at 23:27 | Comment(3) | 衝撃的 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いくら恨みがあっても子供を誘拐しようとするような奴だよね
パートさんたちに嫌われるのも相応の理由があるのかもね
Posted by at 2019年04月13日 00:42
孫の立場で祖母の行動を胸糞って感じてる辺りでお察しだと思うんだけど。
Posted by at 2019年04月13日 13:40
相当酷い目にあって恨み骨髄だったのが、子供の純粋さに触れて毒気を抜かれちゃったんでしょ。
魔がさしたにせよ大事にならんで良かった。
そして2Zgの祖母みたいな婆はホント邪魔臭い。
Posted by at 2019年04月13日 17:09

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