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2019年03月31日

愚痴111-914 なんと、義実家に毒両親から年賀状が届いた その後

前の話: http://shuraba.seesaa.net/article/463609115.html


スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談part111
https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1551497133/


914 名前:109-163[] 投稿日:平成31年 03/31(日) 17:58:21 ID:EdY.ui.ix
今年の正月が明けた頃、
スレを立てるまでに至らない愚痴・悩み・相談part109
に書き込ませて頂いた163です。
つい先日、義兄嫁に元がつきました。

前回は、ほぼ絶縁状態だった私の毒両親に偶然出会った義兄嫁が、隠していた義実家の住所を漏らし、あわや襲撃……と思いきや毒理論で「しばらく顔も見たく無い
」と言われた。というものでした。

私にとって義両親は、夫とともに家族の温もりを感じさせてくれる大切な人です。
対して毒両親は、真綿で首を絞めるような、嫌な思い出の象徴です。




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毒両親から逃げ出すまでのエピソードは数え切れないくらいありますが、中でも強烈なものを挙げれば
・幼児が慣用句の意味を知らないと朝まで書き取りさせる
・小学生が友達と遊ぶのを阻止するために毎日習い事をさせ金食い虫と怒鳴る
・中学生が部活の大会に行くのに我が家のみ送迎を拒否して退部に
・大学の願書を提出日の朝に燃やす
ざっとこんな具合です。

特に願書は高校でとりまとめて取り寄せと提出をしてくれていたのが災いし、諸々が間に合わず、結局1年浪人する羽目になりました。
奨学金とバイト代で大学に行くつもりでいましたし、毒両親も反対しなかったため油断していたのですが、まさかわざわざ鞄を漁ってまでなんの得にもならない嫌がらせをするとは思いませんでした。

浪人していなければ出会えなかったであろう条件のバイト先で主人と出会ったので、人生はどう転ぶかわかりませんね。

義両親との顔合わせで出会いはバイト先と言ったら「浪人させてやった俺の手柄!」とばかりに願書の封筒はライターではうまく燃えなかったから、仕事道具のバーナーで燃やしたと鼻息荒く語っていて、破談になるのではと肝を冷やしました。

そんな毒両親と縁ができてしまうにも関わらず、私を受け入れてくれた義両親には感謝してもしきれません。

だからこそ、何をしでかすかわからない毒両親に義実家の住所が知られたというのは、生きた心地がしませんでした。

915 名前:109-163[] 投稿日:平成31年 03/31(日) 17:59:43 ID:EdY.ui.ix
前回の書き込みから数日後、義両親から夫に「やっぱり引っ越すことにする」と電話がありました。
もっとも、義兄嫁が住所を漏らした件はきっかけに過ぎず、数年中に義母の実家の方に引っ越す予定があったとのこと。

私は知らなかったのですが、義両親は昔からそのつもりで計画を進めていたらしく、義兄と夫も承知の上で、もう終の住処は決まっているのだとか。

義両親のロマンティックな思い出がある土地だそうで、頬を染めた義母さんから「また今度ゆっくり聞いてちょうだい」とお茶に誘って頂いたので私のための嘘ではなさそうで一安心。

毒両親は先述の通り「顔も見たく無い」と言っていたにも関わらず、半月もしないうちに連日連夜電話がかかってくるようになりました。

どんな方向に暴発するかわからないので動向を探るためにも可能な限り出てはいましたが、繋がった瞬間に一言だけ暴言を叫ばれて切られるという繰り返し。

地味にダメージを受けつつも、嵐が過ぎるのを待つしかないと2週間耐えた頃、義兄から電話がかかってきました。

義兄が仕事から帰ると、家には子供たちしかおらず、4歳の子と2歳の子が寝室から毛布を運んできて、二人でくるまって呆然としていたそうです。
子供だけで長時間放置された経験が無かった二人は帰ってきた義兄にしがみついたまま動けなくなってしまったとのこと。
朝からなにも食べてない、お腹がすいた、という子供達に何か食べさせてやろうとしたが、義兄嫁が買い置きの食料を嫌ったためすぐに食べられる物が無く、何か買ってきてくれないか、というヘルプコールでした。

お互い住所は知らなかったのですが、まさか知るきっかけがこんなことになるとは思いませんでした。
あと、余談ですが片道1時間以内と近場だったのも驚きました。

私たちと義両親が駆けつけ、子供たちが食事をはじめてから、私と義母は子供達に付き添い、男性陣は義兄嫁を探しはじめました。
義兄嫁実家や近場の友人などはすでに義兄が電話していましたが、義兄嫁さんは持病があるので急病人として運ばれているかもと手分けして電話しましたが手がかかりは掴めず……

男性陣が手詰まりになった頃に子供たちが眠り、そこで私はスマホが妙に静かだということに気が付きました。
着信ゼロ。強烈な違和感がありました。

毒両親から鬼のようにあった着信が、今日に限って全く無い事を伝えると、義兄の表情がサッと変わりました。
前の晩、義兄嫁は「失敗を挽回したい」というようなことを言っていた気がする、夕飯の魚が焦げていたのでそのことかと思い、頑張れよと適当に返事をしてしまった、というのです。

ちょうどその時、義兄宅の電話が鳴りました。義兄がとると、義兄嫁実家からの、義兄嫁が帰ってきたという電話でした。
とりあえずどこかで倒れたとかでは無くて良かったと、時間も遅かったので一度そこで解散となりました。

916 名前:109-163[] 投稿日:平成31年 03/31(日) 18:00:51 ID:EdY.ui.ix
数日後、引っ越し前の義実家に集まっての会議(という名の事情聴取)に現れた義兄嫁は私を睨んでは、義兄嫁両親にたしなめられるというような、反省の色が一切見えない態度でした。

当日、義兄を送り出した後、子供たちが機嫌よく遊んでいのを見て、私実家に長居しなければ大丈夫だろうと出かけたらしいです。

そもそも、義兄宅から私の実家は片道3時間はかかる距離にあります。
それを何故、小さな子供がいて「長居しなければ」なんて気持ちでいられたのかと義兄は怒髪天だったのですが、義兄嫁は参加しているサークルの友達に子守を頼んだとのこと。

義兄宅は鍵がナンバーロックなのですが、以前急な子守を頼む際にサークル内の友人に教えていたので、出かけてから誰かに頼めばいいやと思っていたと。
しかも、義兄嫁が覚えられないからと語呂合わせにしていたナンバーを「ウチはイイクニ(仮)だから」などと口頭で、しかもサークルの他のメンバーも普通にいるような場所で公言していたらしく、義兄宅はサークルメンバーなら誰でも入れてしまうような状態だったそうです。

そういうわけで義兄嫁はサークルのラインに「子守お願い!」と投下して意気揚々と出かけたのですが、誰も子守に駆けつける事無く義兄の帰宅まで子供たちは放置されてしまったのですが、何事も無かったことだけは幸運だったと言えるでしょう。

義兄嫁は私の実家に着いて毒両親に迎えられたのですが、
「(義実家)の家の者でもない嫁風情が1人で何をしに来た」
「うちとは家の格が違うんだ、舐めてるのか」
「(義実家)の連中を連れてくるだろうと思って甘い顔をすれば付け上がって」
「(私)が孝行しない損失分はお前に補填させる」
などと毒両親は宣って家業を無理矢理手伝わせようとしたとか。

一応補足をすると、家の格などというものを比べるのであれば、どう考えても義実家の方が圧倒的に超えられない壁何枚挟むんだよってくらい上なんですけどね。
毒父が会社勤めが出来ない人間であるため起業したのが当時の景気と需要に運よくハマったのがよくわからない自信のもとなのですが、従業員は毒母のみの零細から成長しなかった上に現在は閑古鳥が大合唱しているんですがね。情けない。

しかし、腐っても資格商売なので無資格の義兄嫁には当然手伝えません。
それなら配達をと車に乗せられそうになるも、義兄嫁は免許も持っていなかったので役立たずと文字通り叩き出されたと。

その際にスマホが壊れたので誰にも連絡が取れず、毒両親の仕打ちに腹が立って実家に帰ったそうです。
帰りはスマホが使えなかった為に迷って遅い時間になってしまった、悪気は無い、まさか誰も子守に行っていないなんて思ってなかった、私は悪くない!と言いながら持っていたハンカチを投げつけられました。
全く痛く無かったですが、私に投げつけてから泣き出した義兄嫁に返してあげたらひったくられたのだけは解せません。

917 名前:109-163[] 投稿日:平成31年 03/31(日) 18:01:52 ID:EdY.ui.ix
そこまで聞いたところで義兄が離婚を切り出しました。

結論からいうと、義兄嫁は浮気をしていました。
今回、ナンバーロックの事もあって義兄がサークルの代表者に連絡をとって発覚したそうです。
サークル活動の時はついでに用事や買い物、気晴らしも済ませておいでと義母が長めに子供達を預かっていたし、義兄は子煩悩で休日は家事と子供達を引き受けており、義兄嫁の自由時間はかなりあったとのこと。
なので義兄嫁がサークルメンバーに子守を頼むような状況そのものに違和感があったため詳しく聞いてみたところ、浮気相手が名乗り出たそうです。

義兄嫁は泣くばかりでしたが、義兄嫁両親がかわいそうになるくらい謝り倒し、離婚されて当然だと言ったところで急に泣き止んで一度だけ謝り、離婚に同意しました。
その場では諸々の条件などが決められなかったのですが、長い話し合いも終わり、義兄嫁が離婚届にサインをしました。

子供たちは疑いようが無いほど義兄にそっくりでしたし、どうやら鑑定などもしたようですが、義兄が強く望んで義兄嫁が放棄したため親権は義兄になりました。

義兄と義両親の引っ越しも済み、届けを出しに行く間、義兄の子供たちと私夫婦でお留守番をしながらクッキーを山盛り作りまして、帰りに寄った義両親と、お正月にも駆けつけくれて今回も力を借りた弁護士さんも一緒になって盛大なお茶会をしました。

毒両親達は義兄嫁を叩き出して以来沈黙を貫いているのが怖くはあるのですが、弁護士さんと義父が色々と策を練ってくれていますので、頼りになるお二人にお願いしようと思っています。

以上、超絶長くなってしまいましたが、一通りのことが終わりましたという報告でした。


posted by 管理人 at 19:06 | Comment(4) | 愚痴 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
流石に長いし、話の主題が義兄嫁に変わっているしでなんとも。
Posted by at 2019年03月31日 19:17
スピード離婚
Posted by at 2019年03月31日 21:45
基地害レベルの毒親、頭おかしいプリン脳義兄嫁、サークルでの浮気とネグレクトのコンボからの義兄夫婦離婚、何かいろいろと詰め込み過ぎてネタ臭く思えてしまう。
Posted by at 2019年03月31日 22:29
確かにネタならどんなにいいかと思う状況だな。
偶然、身内の毒を絞り出せた訳だ。
次は毒両親と完全絶縁できるといいね。
Posted by at 2019年04月01日 16:30

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