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2018年08月12日

友やめ4-304 私とA子とB男は幼なじみで

友達をやめる時 inOpen 4
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1502069819/


304 名前:名無しさん@おーぷん[] 投稿日:2018/08/11(土)16:31:32 ID:drt
流れ読まずに投下
フェイク込みだからおかしかったらごめん

私とA子とB男は幼なじみで、中学までは一緒、高校はA子B男が同じ学校に行き私だけは別のところに行った。
それでも三人ずっと仲は良かったが、特にA子とB男は家が近かったこともあって夫婦などと周りから揶揄されていた。
その度に二人とも否定していたし実際恋愛関係というよりは兄妹に近くて、そのままの距離感で大人になった。
ある日A子は事故に遭って後遺症の残る怪我をした。そのせいで仕事も辞めることになり、リハビリに専念しなくてはならなくなった。
私もB男もそのときはひどく心配してなるべく気にかけるようにしていた。



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けれどA子は持ち前の明るさを駄目な方向に発揮し、A子の親も一人娘を甘やかすことで「何もしなくても生活できるんだからこのままでいいじゃん」とリハビリや社会復帰から目を背けて遊び呆けるようになった。
自分達も含め最初は周囲も同情的だったけど、あまりにも何もしなくなったことと事あるごとに「わたしは大変だから〜」を免罪符にするようになってしまったことでまともな人はどんどん離れていった。
それでもA子は美人だったので取り巻きには困っていなかった。
私とB男はなんとか諭そうとしたが全く聞く耳を持たれなかった上に向こうから距離を置かれ始めたのでこれはもう無理だと諦めた。
最後まで真剣に将来を心配していたB男も、「身内でも彼氏でもないくせに鬱陶しい」とSNSに書かれたことでついに離れることを選んだ。

その後数年が経ち先日B男の結婚が決まったのだが、そこで何故かA子が発狂。
親も老い、仕事も無く、後遺症も残ったままで、取り巻きにも離れていかれたところでようやく自分の現状に気がついたまではいいものの、何故かB男に結婚してもらって自分の面倒を見てもらうつもりだったらしい。
今手当たり次第に連絡をしまくっているようで、わたしとB男でなんとか根回しに奔走している。
幸いB男の婚約者がB男を疑っていないのだけが救いだが、幼い頃の記憶を思い出すとどうしてこうなったのかなぁと思わなくもない。


posted by 管理人 at 00:42 | Comment(3) | 友やめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「身内でも彼氏でもないのに親身になって私のために言ってくれていたんだね、ありがとう。これからリハビリ頑張るから、たまに応援してくれる?」とかの方向に行っていればワンチャンあったかも?
Posted by at 2018年08月12日 09:59
周りに囃し立てられて思い込んじゃったんだろうなあ
Posted by at 2018年08月12日 16:09
わがまま言っても自分はかわいそうな人だから見捨てられることはない、とでも思っていたのかねえ。
Posted by at 2018年08月12日 23:00

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