スポンサーリンク


2018年07月01日

神経43-317 指輪の内側にスペイン語を入れたいんだけど

その神経がわからん!その43
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1529484552/


317 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2018/06/30(土)20:36:59 ID:ima
昔宝飾店に勤めていた時の話。
カップルが婚約指輪のリフォームがしたいと下見に来たんだけど
ちょっと珍しいカットでダイアを持ち込むとフレームが割高になるからと説明したら彼女が不機嫌になって帰って行った。
そう言う人は結構いるのでこちらも気にしなかったけれど
数週間後男性の声で電話があって「指輪の内側にスペイン語を入れたいんだけど翻訳してくれるのか?」と言われて、
てっきりその宝飾店で指輪を作ってる最中の人かと思い「ネットの翻訳機に掛ける事は出来ますが文字数の制限もありますしニュアンスが違う可能性もありますので何文字入るかお調べ致します、仕上がりはいつのご予定ですか?」と聞くと「三日後です、とりあえず行きます」とだけ言われた。
三日後に仕上がり予定のエンゲージリングで刻印が未定なお客さんがおらず系列店かも!?と大慌てで他店に問い合わせて住所がこの宝飾店の県になってる人はいないかと探しまくったが該当せず…。
来店されたのが件の彼女が不機嫌になったカップルの彼氏。
なんで頼んでもいない婚約指輪の刻印を調べさせるんだよ、と思い
刻印は自社で指輪をお作りさせて頂いた方へのサービスですので作られるお店にご相談下さいと丁重にお断りした。
その更に後になって今度は彼女の方から「刻印の綴りが違う!」とお怒りの電話が掛かって来た。
色々神経がわからなかった。






スポンサーリンク


タグ:神経 お店 職場
posted by 管理人 at 02:21 | Comment(0) | 神経 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

スポンサーリンク


コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: (※URLは記入できません)