スポンサーリンク


2015年10月24日

ずうずうしい話3-506 親父「定年後は息子と釣りに行き、サシで酒を酌み交わすのが夢だった」

(-д-)本当にあったずうずうしい話 第3話
http://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1439562009/


506 名前:名無しさん@おーぷん[sage] 投稿日:2015/10/24(土)19:07:05 ID:Y1V
俺と妹ともに30代。
親父が早期退職し、暇になったせいかやたら連絡してくる。
親父「定年後は息子と釣りに行き、サシで酒を酌み交わすのが夢だった」
「娘の花嫁姿を見るのは日本の父親の夢。バージンロードを歩かせてくれ。孫の顔が見たい」
知らんがな。

この親父、働いてる間おれら子供にまったく興味がなかった。
土日は毎日パチンコで家にいないし、浮気は俺が知ってるだけで、俺が14、17、18の時と3回。
実数はその数倍だろう。
小学低学年の時に父の日に書いた似顔絵を「ヘッタクソが」と破かれた。
中学年の時、妹と共同で買ったプレゼントの灰皿を「せめて食えるもんにしろ」とゴミ箱へダンクされた。
妹が中学生になると風呂を覗き、パンツの股の部分を舐めるので
妹が風呂に入っている間は俺が門番になった。
親父からおれらに話しかけてくることは一度もなく、視界に入ることすら気に入らないようでしょっちゅう何かぶつけられた。

母の死の時、俺は成人過ぎていた。
親父は「若い女がいると家がクサイ」と言い放った。妹を引き取り、その後は疎遠だった。
あれから10年以上経って、今更媚びてくる親父が心底うっとうしい。




スポンサーリンク

posted by 管理人 at 23:56 | Comment(4) | ずうずうしい話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんなのが父親だったら自分は病むわ。
Posted by at 2015年10月25日 09:55
この鬼畜親父は昔の所業は忘れてるだろ。
よくあるけど、いいように記憶改変してるパターンありそう。
Posted by at 2015年10月25日 17:10
パンツの部分、ゾッとした
Posted by at 2015年10月25日 22:13
報告者、妹にとってはいい兄貴だな。
Posted by at 2015年10月25日 23:08

スポンサーリンク


コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: (※URLは記入できません)